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ラジコンカーレースはおもしろい!!

ただラジコンカーを走らせるだけでも楽しいのですが、ラジコンカーを最大限に楽しむにはレースでしょう。

そもそもラジコンカーはレースをするために生まれてきたような物なのです。
そのためレースにはラジコンカーの楽しみが凝縮されているのです。

ライバル達との真剣勝負は、今まで眠っていた競争心が呼び覚まされるでしょう

最初はあまりにもの緊張感で手が震えてしまうかもしれません。
それでも一度レースを味わってみると病みつきになってしまうでしょう。

さぁ、あなたもラジコンカーレースの一歩を踏み出してみよう!!

ラジコンレースの種類

多くのラジコンカーレースでは、「予選」と「決勝」とに分けられ、予選レースの結果をもとに決勝レースのスターティンググリッドが決められます。レースの中には「逆ポール」というルールもあります。

|逆ポールとは?
予選や決勝のスターティンググリッドは、タイムトライアルの速い順位順に決まることが一般的です。ですが敢えてタイムが遅い人からスターティンググリッドを決めるレースもあります。逆ポールの場合、遅ければ遅いほどスタート順位は不利になりますが、本当に速い人は最後尾からのスタートでもごぼう抜きできる自信があるので、タイムトライアルではコースレコードを更新するような速さで走ります。

|スプリントレース
短い距離・時間で行われるレースのことです。4分間や8分間といった規定内の時間内に一番多く周回数を重ねた人が勝ちます。また10周や20周を先に周回した人を優勝にするといった場合もあります。どちらにしてもレース途中でのバッテリー交換や、給油無しで走り切れるような時間・周回数を基準としたレースとなります。

|耐久レース
1時間耐久レースといった具合にレース途中にバッテリー交換、または給油をしないと走りきれないレースが耐久レースとなります。耐久レースの場合、ただ速く周回数を重ねて走行させるだけでは勝利を望むことはできません。給油回数を減らすためにベストラップは犠牲にしてでも燃費走行に勤めるのか、また一回の走行でいったい何分走行できるのかを正確にしっておかないと途中で燃料切れで止まってしまったりします。このようなことから耐久レースではコースレイアウトとスタート順位、相手の力量、チームメンバーの力量などから戦略を立てて挑まなければなりません。

ラジコンサーキットを走らせるのは、とっても楽しいです!

最初は「俺なんかが走ったら迷惑になるんじゃないか・・・。」と二の足を踏んでしまいがちですが、それを乗り越えて走らせ始めると、公園や空き地で走らせるのとは何百倍は楽しく走らせることができます。

|屋外サーキット

屋外にあるため、毎回コースコンディションが変わります。またレース前日にコースレイアウトも変わることが多いので、サーキットレイアウトに対応したセッティングと、当日の路面状況に合わせたセッティングをどれだけ短時間に合わせないと良い結果がでません。テクニックとセッティング能力が問われるので経験は必要ですが、これが分かり出すともうずっとラジコンが好きになるでしょう。

真夏の屋外サーキットは、路面温度が60度位あがるので、ゴムタイヤであっても、1周目からガンガンに走行させることができます。ただレース中盤からゴムタイヤの表面温度が上がりすぎる(俗に言う熱垂れ)が発生しグリップ力が低下します。走行後するにタイヤ表面を触ると手にぺったりとゴムが付きます。それほど過酷な状況で走らせているのが分かります。

逆に冬の屋外サーキットは、路面温度が低い為、ゴムタイヤの場合、走り始めから数周走らせないとグリップしません。レーススタート時はグリップしないので、コーナー進入時にオーバースピードにならないように細心の注意が必要です。

 

|タミチャレでは特設コースがある

タミヤが主催しているレースの中には特設サーキットがあります。広場に板で仕切りを使った簡易的なサーキットです。大阪では『海遊館』の前で開催されたりします。

あらかじめレース開催日は知らされますが、コースレイアウトは当日でないと分かりません。また普段人が歩いている路面での開催のため、ホコリ、チリ、石ころなどが散乱しており、路面状況はよくありません。

特設コースでは、いかに短期間にセッティングを出せるのか、路面状況に合わせたマシンコントロールができるのが勝敗のポイントになります。

装備品としても注意が必要です。
とくに100Vの電源が無い為、DC型のバッテリーを持ち込んだりと、普段のラジコンサーキットより装備品は格段に増えます。また、ショップが併設されていないため、肝心なものを忘れてしまったら走行すらできない場合があります。忘れものが無いように事前に準備しておく必要があります。

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